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高性能な機能とスタイリッシュなデザインが特徴のフレシャス スラット。

フレシャス スラットを導入するうえで、購入が本当にお得なのか疑問に思っている方は意外に多いのではないでしょうか。水の消費量は人によって違いますし、フレシャスにはレンタルプランやキャンペーンもあるので、迷ってしまう気持ちはよくわかります。

今回は、フレシャス スラット購入時の特典、必要な料金、レンタルとの比較などを徹底的に解説していきます。

フレシャス スラットの本体購入価格は?

フレシャス スラットの本体購入価格は、一括払いで54,000円です。分割払いにも対応していますが、取り扱いは36回払いのみとなります。

もっと安く購入したいという方は、「Slat購入割引キャンペーン」の期間中(2017年11月1日~12月3日)に契約すれば、一括購入と分割払いどちらも割引価格で購入することができます。

フレシャス スラットの本体購入価格

一括購入 36回払い
キャンペーン価格 44,820円 48,600円
(1,350円×36回)
割引額 8,500円 5,000円

注意点としてスラットは一括払いと分割払いで割引きしてくれる金額が違います。スラットを購入するつもりなら、最初の負担は大きいかもしれませんが割引額の大きい一括払いを選択する方がおすすめです。

フレシャス スラットの本体購入した時の特典

サーバー本体を購入すると、天然水をずっと20%割引価格で購入できるという特典があります。レンタルで水を購入したときと比較して、どれぐらいお得になるのか比較してみました。

水の料金比較(購入とレンタル)

購入 レンタル 差額
(レンタル-購入)
1箱/1ヶ月 2,700円 3,254円 554円
12箱/1年 32,400円 39,048円 6,648円
24箱/2年 64,800円 78,096円 13,296円
36箱/3年 97,200円 117,144円 19,944円

1ヶ月に1箱を定期購入した場合、契約後3年時点で2万円ほどの差額が生まれます。利用する水の量が多くなるほど水の購入金額の差額は大きくなるのでウォーターサーバーを長く使う、あるいは水の消費量が多いという方は、水の割引が適用される購入の方がお得ということになります。

フレシャス スラット購入した時の料金を比較

ウォーターサーバーを毎月利用するうえで必要になるのは、「サーバー代」「水代」「配送料」「電気代」「メンテナンス代」です。フレシャス スラットは、自動メンテナンス機能が搭載されているうえ配送料が無料なので、サーバー代、水代、電気代の支払いとなります。

スラット購入とレンタルでは、サーバー代にも違いがあります。購入では一括あるいは分割で本体代金を支払う必要がありますし、レンタルは1ヶ月2箱以下の注文であれば972円のレンタル料を支払わなければなりません。

スラット購入とレンタルの料金の違い

スラットの購入プランとレンタルプランの料金の違いを、下の表にまとめて比較しました。

電気代はどちらも同じなので、水とサーバー代金の月額を合算しています。なお、購入には本体分割代金の1,350円、レンタルには2箱まで972円のレンタル料金を含めています

1箱/1ヶ月 2箱/1ヶ月 3箱/1ヶ月
レンタル 4,226円 7,480円 9,762円
購入 4,050円 6,750円 9,450円
差額/1ヶ月 176円 730円 312円
差額/1年 2,112円 8,760円 3,744円
差額/2年 4,224円 17,520円 7,488円
差額/3年 6,336円 26,280円 11,232円

購入がレンタルに比べて最も差額が開くのは、毎月2箱注文した場合です。レンタルでは、水代が割引にならないうえにレンタル料を支払う必要があるので、購入と比較して大きな差が生まれてしまいます。

つまり、水の消費量が少なく契約期間が短ければ、本体代金を支払う必要のないレンタルがお得ということになります。

フレシャス スラットを購入する時の注意点

フレシャス スラットを購入するときの注意点は、保証期間と本体代金の残金です。契約してしまった後に後悔することのないよう、事前に内容を把握しておきましょう。

スラット購入時の注意点!:保証の期間は期限つき

レンタルでは契約期間であれば半永久的に保証が継続されますが、購入においては3年間の期限つき保証となります。保証期間が過ぎると修理してもらえないのかというとそんなことはなく、修理は可能ですが有償になってしまいます。

ただし、レンタルであっても保証の対象はサーバーそのものに不備がある場合なので、故意に破損させてしまうと有償になることもあるので取り扱いには注意しましょう。

スラット購入時の注意点!本体代金の残金について

レンタルであれば解約時に支払う代金は解約金だけで済みますが、分割払いではサーバー代残金の支払いに注意する必要があります。3年間の分割払い途中で解約すると、残りの代金が一括請求されます。6ヶ月、1年、2年で解約した場合、以下のような料金が発生します。

購入の場合(本体代金残額)

・6ヶ月:54,000円-(1,500円×6)=45,000円
・1年:54,000円-(1,500×12)=36,000円
・2年:54000円-(1,500×24)=18,000円

購入の場合、途中で解約すると高額な本体代金を支払う必要があるので、お試し感覚というより2~3年以上の長期契約でないと、あまりお得とはいえません。

フレシャス スラットに使えるキャンペーン

フレシャスフラットに使えるキャンペーンは、「Slat購入割引キャンペーン」「秋のプレゼントキャンペーン」「ウォーターサーバー乗り換えキャンペーン」「お友達紹介キャンペーン」があります。

使える条件が限られるキャンペーンもありますが、特典やキャッシュバックなどを受けることができるので、上手く利用することでかなりお得になります。

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フレシャス スラット購入に関する疑問を解決!

これまでフレシャス スラットの購入プランにおける金銭的なことをお伝えしてきましたが、ここからは疑問になっている点をいくつか取り上げて解決していきます。

サーバーを使わなくなったらどうしたらいい?

市区町村の自治体のルールに従って処分、あるいは民間の廃品回収業者などに依頼して引き取ってもらいましょう。自治体による回収であれば数百円、民間業者なら数千円の回収料や処分費用が必要になります。

中には、友人や知人に譲渡することを考えている方もおられるかもしれません。しかし、フレシャスでは契約者以外に水は買えないようになっています。また他社の天然水のボトルなどは使えないので、トラブルにならないためにも業者に回収してもらいましょう。

サーバーの購入ができるのはスラットだけ?

フレシャスシリーズで買い取りできるのは、スラットのほかにデュオとデュオミニがあります。どちらも本体価格の一括購入金額と36回分割払いの2種類から購入方法を選ぶことが出来ます。なお、スラット同様にデュオ、デュオミニにも購入割引キャンペーンが実施されています。

ウォーターサーバー購入時の支払い方法は?

購入プランの場合、支払い方法はクレジットカードの自動振替のみとなります。

レンタルであれば代金引換や口座振込にも対応していますが、購入においては現時点で対応していません。クレジットカードをもっていないという方は、残念ながら作成するしかなさそうです。

対応しているクレジットカード会社

・VISA
・JCB
・Master Card
・Diners
・AMERICAN EXPRESS

休止手数料は購入プランでも必要?

レンタルプランだけではなく、購入プランにおいても休止手数料は発生します。

フレシャスの水の注文は最低でも1ヶ月に一度の定期購入が原則ですが、スキップ機能があるので1ヶ月間注文を飛ばすことができます。しかし、2ヶ月連続で注文を中断すると、1,080円の停止手数料が再開するまで請求されてしまいます。

本体代金を完済することで水の定期購入をする必要はなく、自分の好きなペースで水を注文することができるようになります。

結論!フレシャス スラットは購入した方がお得?

ここまでフレシャス フラットの購入プランについて徹底的にお伝えしてきましたが、最後に購入した方が良い条件をまとめました。

スラットを購入した方が良い人

・2~3年以上の長期契約を考えている人
・大家族や事務所への導入など水の消費量が多いという人
・水の注文ペースを自分で決めたいという人
・レンタル代金を支払うことがもったいないという方

フレシャス スラットの購入プランは、長期間使うことで安くなるというシステムになっています。ウォーターサーバー選びで失敗しないためには、自分がどのタイプに当てはまるのか、数年先の使用状況や使用環境などをある程度想像することが大切です。

自分にマッチしたプランをみつけて、快適なウォーターサーバー生活を送りましょう。

実際ウォーターサーバーの衛生面は大丈夫?本当に安全なのか?

小さなお子さんのいるご家庭では、赤ちゃんのミルクや離乳食などを簡単に作れる便利なウォーターサーバーを使いたい。でも衛生面が心配。という人も多いでしょう。そこで今回はウォーターサーバーで雑菌が繁殖する原因を探り、水、容器、機能の3点から本当に衛生的で安心して使えるウォーターサーバーの選び方について解説します。また、サーバーを衛生的に使い続けるコツも伝授します。

ウォーターサーバーは雑菌が繁殖するといわれるのはなぜ?

「ウォーターサーバーの水は雑菌が繁殖しやすい」と言われることがあります。その理由の多くは、利用者がサーバーを定期的にお手入れしていない、あるいは正しく使っていないことが原因となっています。そこで定期的なお手入れが必要になります。

ウォーターサーバ―が不衛生になる主な原因はお手入れ不足

ウォーターサーバ―で雑菌が繁殖する原因の筆頭は「お手入れ不足」です。特に雑菌が繁殖しやすい場所は「水の注ぎ口」と「水ボトルやパックの差込口」です。その部分は汚れたら必ず清潔なペーパーで汚れをふき取るなどのお手入れをしましょう。

ウォーターサーバーの電源を切ると雑菌が繁殖する 

電気代の節約をするつもりで電源を切ってしまうのもNGです。サーバー内の水は電気で一定の温度を保ち続ける事で雑菌が増えるのを防いでいるため、電源を切ってしまうと雑菌が繁殖しやすくなるので注意しましょう。

以上の2点がウォーターサーバーで雑菌が繁殖する大きな理由ですが、

「そもそもウォーターサーバーの水そのものは安全なのか?」
「自分でお手入れするだけで完全に雑菌を防ぐことができるかどうか?」

という点について不安に思う方も多いのではないでしょうか。

そこで、次では
・ウォーターサーバーの水が本当に衛生的であるかどうか
・本当に安全な水を飲めるウォーターサーバーはあるのか
という2つの疑問について、もう少し詳しく掘り下げてみます。

ウォーターサーバーの水は衛生的なのか?

口コミ情報では「ウォーターサーバ―の水は衛生的なので安全に飲める」という話をよく聞きますが実際のところはどうなのでしょうか?ここではウォーターサーバーの水の種類やその特徴から本当に安全かどうかを検証していきます。

ウォーターサーバーの水には天然水とRO水の2種類がある

ウォーターサーバーの水には「天然水」「RO水」の2種類があります。ウォーターサーバーを選ぶにあたりどちらの水が良いか迷う人のために、それぞれの水の特徴を説明しながら両者を比較してみます。

天然水の衛生面は?

天然水は湧水や川の水などの「自然から採れる水」を原水としています。外国の天然水にはミネラル成分が強くくせがある「硬水」がありますが、日本の天然水はくせのない「軟水」で飲みやすいです。

天然水は「食品」として食品衛生法(※)が適用され、ミネラルをできるだけ損ねない作り方で製造されています。よって製造過程では不純物のろ過など、必要最低限の処理にとどめています。

そうは言っても、その水質検査基準は世界でもトップクラスで厳しい「水道法」に準拠しているため、その基準をクリアした天然水なら安心して飲めます。

食品衛生法とは?

食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から規制その他の措置を講じる法律。食品、添加物、器具、容器包装、食品営業など飲食に関する衛生について規定しています。

RO水の安全は?

RO水とは、「RO膜(逆浸透膜)」という何層もある特殊なフィルターを使い、不純物や塩素など、ナノレベルの微小な物質まで取り除きながら浄水する水です。だからRO水は天然水と同等、あるいはそれ以上に衛生的です。

また、浄水後に適度な配合のミネラル成分を配合しますので、採水地が違っても味はほぼ同じです。

RO水は、主に水道水が原水として使われています。水道水は食品衛生法よりも厳しい水質基準を設けている「水道法第4条」にもとづき、水に含まれるミネラルの量も厳しく制限されます。そのため、水道水を原水とするRO水は特に安全です。

また、天然水を原水としている場合でも食品衛生法にもとづき厳しい検査基準をクリアしたものだけが飲用水となっているため衛生面では問題ありません。

水道法第4条とは?

水道水の水質基準に関する条項。水道水の安全性を確保するため、病原菌や有害物質、農薬などの含有量や酸とアルカリのバランスなど、詳細にわたり厳しいガイドラインを設けています。

天然水とRO水は水の製造過程や水質基準に違いがあるものの、どちらも衛生面の問題はありません。

ただ、天然水・RO水ともに雑菌を抑える塩素が入っていないので、水道水に比べると雑菌が繁殖しやすいという弱点があります。そのため、一度サーバーに設置した水は10~30日以内に飲み切りましょう。

また、より衛生面に配慮されたウォーターサーバーを選ぶことも重要です。次からは、水のボトルやサーバー本体の衛生面についてもお話しします。

ウォーターサーバーの水が入っている容器の衛生面は?

ウォーターサーバ―の水そのものは衛生面でほぼ問題ないということがわかりました。それではウォーターサーバーの水が入っている容器の衛生面に心配はないでしょうか? そこで、ウォーターサーバーで使われている容器の特徴についても調べてみました。

ガロンボトル

ポリカーボネートを原材料として作られたプラスチックボトル。使用後のボトルを回収・洗浄後に再利用する「リターナブル方式」で使われるため厚手でしっかりしています。使用後にゴミが出ないのがメリットですが、多少場所を取るという欠点もあります。

ガロンボトルの心配な点として挙げられるのが、水が減ってくるとボトル内に空気が入るため、雑菌も入り込むのではないか? ということです。ただ、その点についてはどの会社もサーバーやタンク内に空気が入らない内部抗菌機能を導入していますので、ボトル内に雑菌が繁殖する可能性は限りなく低くなっています。

また、使い回しの容器の衛生状態を心配する声もありますが、使用済みのボトルは回収後クリーンルーム(無菌室)で洗浄、消毒が行われた後に1本ずつ厳しい検査を行い、その検査に合格したものだけを再利用するので心配ありません。

ワンウェイボトル

「ワンウェイ方式」で使われるボトル。ペットボトルと同じ素材で作られており、軽くて扱いやすいのが特徴です。水が減るとボトルがつぶれていくため、ボトルに空気が入りにくく、空気中に含まれるわずかなホコリや雑菌も防ぎやすい構造になっています。

このボトルの欠点は、1回使用するとゴミとなり、家庭ごみが多くなるという点です。ただ容器自体は小さくつぶすことができてかさばらないため、実際に使っている人からはそれほど問題視されていないようです。

ワンウェイパック

ワンウェイ方式で使用します。ポリエチレンなど体に無害なビニール素材で作られている袋状の容器で、ワンウェイボトルよりもさらに空気が入りにくい構造になっています。

ボトルと違い軽量パックとなっているため、力がない女性でも簡単に持ち運びができ、水の交換がとても楽です。また、使用後は小さくたたむことができるため、ワンウェイパックよりもコンパクトに捨てられます。

ただ、直射日光の当たる場所や暑い場所に置いておくとビニール臭がするという声もあるので、水の保管は日の当たらない涼しい場所で行いましょう。

これらの3種類の容器は、いずれもメリットとデメリットがあります。そのため、3種類の中から選ぶ際は、各ユーザーの住宅事情や好みなどに最も合ったものを選ぶという形で良いのではないでしょうか。

ウォーターサーバーの機能で衛生面をチェック!

ここまでは、ウォーターサーバーの水やボトルの衛生面について説明しました。次はウォーターサーバーに備わっている「自動メンテナンス機能」と、「業者による定期メンテナンス」について解説します。

自動メンテナンス機能でサーバー内部を衛生的に

ウォーターサーバーには自動で人の手が届かないサーバー内部を衛生的に保つ「自動メンテナンス機能」が搭載されています。ここでは5つの自動メンテナンス機能を紹介します。

抗菌エアフィルターで外気の汚れをシャットアウト

ウォーターサーバーは、サーバー内に空気を取り込むことでタンク(パック)の水をサーバー内の温水、冷水タンクに入れる、あるいはコップなどへの給水ができる仕組みになっています。けれどもそのまま空気を取り込んでしまうと雑菌がタンク内に入ってしまう可能性があるため、各サーバー会社では様々な対策を行っています。その一つが「抗菌エアフィルター」です。

抗菌エアフィルターはサーバー内に空気を取り込む際、フィルターが外気に含まれるチリやホコリなどの汚れをがっちりとシャットアウト。内部に雑菌が繁殖することを防ぎ、サーバー内を常に清潔な状態に保ちます。

HEPAフィルターでボトル内の衛生状態をキープ

HEPAフィルターは、病院のクリーンルーム(無菌室)などで使われている特別な高性能フィルターです。ボトルの差込口でチリやホコリを99%以上遮断。ボトル内の衛生状態を良好に保ちます。

クリーンエアシステムでサーバ内に取り込む空気を浄化

ウォーターサーバーは水をタンク内やコップなどに移動させる際にサーバー内に空気を取り込む必要があります。クリーンエアシステムは、取り込んだ空気を冷水タンク内に取り込む前に浄化する機能です。サーバー内はもちろん、ボトルから給水口までの全ての経路を衛生的な状態のまま維持します。

温水循環システムでタンク内部はいつも衛生的

温水循環システムは、サーバー内の温水を定期的に循環させることで温水、冷水の停滞を防ぎ、サーバー内部を常に衛生的な状態に保ちます。

UV除菌で冷水もしっかり除菌

UV除菌とは、冷水タンク内に搭載された強力な殺菌力を持つUVランプが水の除菌を行います。雑菌が繁殖しやすい天然水やRO水でも加熱なしでクリーンな状態を保てます。

定期メンテナンスでウォーターサーバーをまるごと洗浄

ウォーターサーバ―会社によってはサーバーの定期メンテナンスを行う場合があります。通常は年1回程度サーバーを回収し、専門の技術を持つスタッフが以下の手順で作業を行います。

1.サーバーの分解
2.パーツ交換
3.清掃
4.組立

定期メンテナンスのメリットは、ふだん手が届かない部分や自動クリーン機能の作動領域以外も清掃できるという点です。そのため、いつでも衛生的にサーバーを利用できるという安心感があります。

衛生面でおすすめ出来るウォーターサーバー

それでは、これまで説明してきたことを踏まえながら、本サイトが衛生面でおすすめしたいウォーターサーバーを3つご紹介します。

フレシャス

フレシャスは厳選された国内3ヶ所から採水した良質の天然水を提供しています。水の設置場所を下部にするなど女性に優しい設計で、電気代を業界最安値まで節約できるエコモードも搭載。とても使いやすいサーバーです。

おすすめポイント

クリーンエアシステム、温水循環システムでサーバー内を自動でメンテナンス。また、サーバー内は雑菌を含む外気が入らないエアレス構造となっています。さらに、水が減ると縮むワンウェイボトル(パック)でさらに雑菌が入りにくくなっているため、安心して利用できます。

コスモウォーター

コスモウォーターもまた、国内3ヶ所から天然水を採水しています。静音設計で夜間も静か。女性が使いやすい構造で節約に役立つエコモードも搭載しています。

おすすめポイント

クリーンエアシステムと温水循環システムのWクリーン機能搭載。特にクリーンエアシステムは2つの特許技術でタンク内に取り込むわずかな外気もクリーン化。雑菌の侵入をしっかり防ぎます。

クリクラ

クリクラは、衛生管理における2つの国際規格を取得した工場で純度の高いRO水を製造。たまひよ赤ちゃんグッズ大賞も受賞しています。

おすすめポイント

全てのサーバーがHEPAフィルター標準装備で外気の汚れを徹底的に除去。人の手による定期メンテナンスも年に1度行われ、サーバー全体をクリーンな状態に保てます。

ウォーターサーバーの衛生管理を比較したうえで安全に使う為のコツ

ここまでの説明で、ウォーターサーバー自体の衛生面は徹底管理されているということがおわかりいただけたかと思います。けれども、雑菌繁殖を防ぐには日ごろのお手入れも大事です。そこで、具体的なお手入れ方法について説明します。

ボトル差込口のふき取り(ボトル交換時)

1.キッチンペーパーや清潔なふきんなどで、丁寧に水をふき取る
2.ふき取った部分にアルコールスプレーをかけ、軽くふき取る

給水口のふき取り(1日1~2回)

1.清潔なキッチンペーパーなどで丁寧に汚れをふき取る
2.アルコールをかけたペーパー等でもう一度ふく

水受けトレーを洗う(1日1回)

1.サーバーから外して台所用中性洗剤で洗う
2.乾いたきれいな布でふき取る

本体外部を掃除する(週1回)

1.本体外面を布でからぶきする。汚れた場所だけ台所洗剤を付けたスポンジ等で汚れを取る
2.背面部分(コンデンサー)や電源プラグにほこりが溜まっている場合は掃除機で吸い取る

これらのお手入れを定期的に行うことで雑菌の繁殖を防ぎ、いつもサーバーを衛生的な状態に保つことができます。

これまでのまとめ!ウォーターサーバーの衛生比較一覧表!

今回の記事では、ウォーターサーバーが本当に衛生面で安心して使えるかどうかについて解説しました。それをふまえ、各社の衛生対策について一覧表にしてみました。ぜひサーバー選びの参考になさってください。

天然水 フレシャス コスモウォーター アクアセレクト
ボトルの種類 ワンウェイボトル
ワンウェイパック
ワンウェイボトル ワンウェイパック
リターナブルボトル
抗菌エアフィルター × × ×
HEPAフィルター × × ×
クリーンエアシステム ×
温水循環システム
UV除菌 × ×
サーバーメンテナンス × ×
RO水 クリクラ アクアクララ アルピナウォーター
ボトルの種類 リターナブルボトル リターナブルボトル リターナブルボトル
抗菌エアフィルター × ×
HEPAフィルター × ×
クリーンエアシステム × × ×
温水循環システム × ×
UV除菌 ×
サーバーメンテナンス

ウォーターサーバーの水は雑菌がほぼゼロに近い状態で配達されます。また、サーバー本体に各種自動清浄機能があるものや、定期的なメンテナンスを行っている会社もあります。そのことから、ウォーターサーバーは衛生面でほとんど問題ないと言えます。

ただ、注水口やボトルの差込口、サーバー外部などは利用者自身が定期的に手入れしないとそこから雑菌が繁殖してしまうため、その部分のお手入れを欠かさず行うことでサーバーをいつも清潔な状態に保ちましょう。

フレシャス デュオミニの本体購入価格は?

フレシャスデュオミニの本体価格は45,360円となっています。購入方法は一括払いと分割払いの2種類から選ぶことができます。

デュオミニは分割払いだと利息が付くという事はないです。一括でも分割でも最終的に支払う金額は同じなので、自分に合った購入方法が選べるのはデュオミニを検討している人には利用しやすいポイントではないでしょうか。

一括払い 分割払い(36回)
45,360円 1,260円/1ヶ月

ちなみにデュオミニをレンタルした場合は水の購入が毎月2箱以下であれば540円のレンタル料を支払う必要があります。デュオミニのレンタル料はは条件によって変わるので注意が必要です。

フレシャス デュオミニを購入した時の特典

本体の購入代金が割引

2017年11月1日よりデュオミニにも購入の特典として本体購入割引が適用されるようになりました。

【通常価格】 45,360円
   ▼ 
【割引価格】 40,824円(10%OFF)

2018年1月までの期間限定となっているため、興味がある人はこのチャンスに導入を検討するのもいいタイミングだと思います。

お水代がずっと20%OFF

デュオミニを購入すると水の購入がずっと20%割引になった金額で購入できる特典があります。

【通常価格】1箱 3,672円
   ▼ 
【割引価格】1箱 2,937円(20%OFF)

本体は5万円近くするので、デュオミニを購入すると損するのでは?と思ってしまいますが、水がずっと20%割引で買えるので利用の仕方ではデュオミニはを購入した方がずっとお得になります。

関連記事

フレシャス デュオミニの1ヶ月の料金は?

デュオミニを利用するのに必要な料金は「サーバー代」「水代」「電気代」の3つです。フレシャスでは水の「配送料」は無料「メンテナンス代」は自動メンテナンスが備わっているためかかりません。

では実際にデュオミニはどれぐらいで利用できるのでしょうか。月に1箱頼んだとして金額を出してみました。

購入 レンタル
購入代 1,260円 -
レンタル代 - 540円
水代金:18.8L 2,937円 3,672円
配送料 無料 無料
電気代 490円~ 490円~
合計金額 4,687円 4,702円
500ml換算 125円 125円

デュオミニはおおよそ5,000円で利用する事ができるようになっています。ここで注目してもらいたいのが最終的な水の値段。500mlに換算すると125円なので決して安くはありません。

▶月額の利用料金が安いものがいい
▶水は安いほうがいい

この2点のどちらかに当てはまる場合は、フレシャス デュオミニをレンタルまた購入する事はおすすめ出来ません。デュオミニの特長はコンパクトで多機能です。安さより使いやすさを求める人向きのサーバーになっています。

フレシャス デュオミニの月額料金を比較!レンタルと購入ではどっちが得?

デュオ ミニはレンタルと購入どちらのプランを選んだ方ががお得に使えるのか?それは毎月使う水の量によって違ってきます。そこでデュオミニの購入とレンタルの利用料金の差を分かりやすく見てもらう為にパターンをいくつかシミュレーションしてみました。

まずは月に購入する水が「1箱・2箱・3箱」の場合、購入とレンタルでどれほどの違いが出るかをチェックします。

▶金額はサーバー代、水代、電気代の合計で計算
▶3箱購入の時サーバーレンタル料は0円で計算

購入 レンタル 差額
月1箱(18.8L) 4,687円 4,702円 15円
月2箱(37.6L) 7,134円 7,884円 750円
月3箱(56.4L) 10,071円 11,016円 945円

水を月に1箱購入した場合だとレンタル・購入ともに同じぐらいの値段で利用することができます。ただし2箱になると1ヶ月の料金は750円、1年で9,000円、デュオミニは購入したほうが水を安く買うことができます。
3箱になるとその差は更に大きくなるので、2箱以上使うのであればデュオミニは購入したほうがおすすめできます。

またデュオミニの月額料金だけ見ると、「利用料金が高い」と思われる方もいるでしょう。実際普段買うペットボトルの料金に直すといくらぐらいになるのか?500mlに換算した数字を出してみました。

購入 レンタル
月1箱(18.8L) 125円 125円
月2箱(37.6L) 95円 105円
月3箱(56.4L) 89円 98円

フレシャスデュオミニのレンタルに関しては特別な割引がないので、どれだけ水を買っても98円より安くなることはありません。購入の場合は20%割引でずっと水が購入できるので、買えば買うほど水の単価は安くなります。なので美容やダイエットのために水を頻繁に飲む習慣のある人や家族で利用を考えている場合はウォーターサーバーは購入したほうがお得になります。

CHECK!

2箱以上使うならウォーターサーバーを購入する方がおすすめ!

毎月1箱までの利用であれば金額はレンタルと買い取りそこまで変わらないです。しかし月に2箱以上の利用するのであれば、サーバーを購入した方が料金は圧倒的にお得になります。

レンタル?購入?フレシャス デュオミニのメリット・デメリット

これまでの内容をから、デュオミニのレンタルと購入のメリット・デメリットをまとめてみました。

【デュオミニ】レンタルのメリット・デメリット
メリット
・レンタル中はメンテナンスが無料
・交換費用を支払うことで新しいサーバーへ交換できる
デメリット
・レンタル費用、水の料金、解約費用など価格が高い傾向にある
・2年以内の解約には解約料が必要になる

レンタルプランの場合、契約中であれば半永久的にウォーターサーバーのメンテナンスや修理などが無償となります。

☑ 2年以内の短期利用でいろんなサーバーを試してみたい
☑ 水は飲むのに使うぐらいでそんなに消費しない
☑ 一人暮らしでの利用を考えている

ウォーターサーバーを短期利用また色々試してみたいという人にはレンタルするほうがおすすめです。水の利用量が増えると料金が高くなるといったデメリットがある反面、サーバーの交換や解約が手軽なため気軽に利用することができます。

【デュオミニ】購入のメリット・デメリット
メリット
・水の購入がずっと割引された金額で買える
・月々の利用料を安くおさえることができる
・水のノルマを気にしなくていい
・サーバー代金完済後は圧倒的に安くなる
デメリット
・3年の保証期間終了後はメンテナンス費用を負担することになる
・交換することができない
・途中で解約しても本体代金を支払う必要がある

購入プランの場合、ウォーターサーバーの保証期間である3年が経過すれば修理費用などは自己負担となるので注意が必要です。ただし水の料金が割引となるうえに毎月のレンタル費用が発生しません。サーバー代金を払い終わったあとは水の料金だけとなるので、利用料金がとても安くなります。

☑ 2年以上は使う予定
☑ 水は飲むだけじゃなく料理にも使う
☑ 利用は2人以上で考えている

基本的に2人以上また長期で利用することを考えている場合は、購入することがおすすめです。途中で解約をすると、残りのサーバー代金を支払う必要があります。そのため、お試しで使おうと考えていた場合、解約時に思わぬ出費が必要になる可能性があるので、短期利用には向かないです。水は安いので使えば使うだけコストパフォーマンは良くなるので長期利用または大量に水を使う人向けになります。

まとめ!フレシャス デュオミニは購入していいのか?

デュオミニを長期的に利用していこうと考えているのであれば、レンタルではなく購入しても損はないでしょう。2017年11月1日よりデュオミニの本体購入割引も適用されるようになり、設置を検討している人にとっては更に利用しやすい条件が加わってきました。

ココ大事!
ただし、デュオミニはコストパフォーマンスの良さが1番!と考えている人には向かないサーバーです。特長はコンパクトかつ軽量なのに従来のサーバーに引けを取らない機能性です。料金が少し高くはなっていますが、使いやすさはぐっと良くなっています。

デュオミニは今まで場所という問題で利用できなかった人の悩みを解決する事のできる価値のあるウォーターサーバーであるといえます。

デュオとスラット、デザインに違いは?

デュオとスラットの2つはデザインこそとても似ていますが、仕様やカラーバリエーションなど異なる点もいくつかあります。

デザインに関しては、どちらも安積伸氏がデザイナーなので似ていて当然かもしれません。デュオは2015年、スラットは2016年にグッドデザイン賞を受賞しているため、どちらもスタイリッシュなデザインをしていることは共通しています。

しかし、スラットの上部や給水部は鏡面仕上げになっているのに対して、カラーバリエーションは2種類です。これから種類が増えていくかもしれませんが、現段階ではデュオには5つのカラーバリエーションがあるため種類は豊富です。

ぱっと見はとても似ていますが、ディテールやカラーなど異なる部分も多いといえます。

置き場所に困らないサイズなのはデュオ?スラット?

結論からいうと、デュオとスラットのサーバーのサイズにはほとんど差がありません。

デュオ スラット
290mm 290mm
奥行 363mm 350mm
高さ 1,125mm 1,110mm
重さ 20kg 24kg

デュオとスラットのサイズを比較した表をみると、高さと奥行が1cm程度デュオの方が大きい程度でほぼ差はないので、A4用紙2枚程度のスペースがあれば十分に設置する事が出来ます。

給水しやすいのはどっち?

給水のしやすさに関しては、スラットに軍配があがります。

「デュオの方が高さはあるのにどうして?」と不思議に思う方もおられるかもしれません。しかし、給水部の高さに違いがあり、デュオが620mmなのに対してスラットは785mmとなっています。

女性が利用する事を考えると、デュオは太ももの辺りにコップを置くことになるため少しかがまなければなりません。対してスラットは腰の辺りになるので、ほとんど前かがみにならず楽な体勢で給水することが可能です。

水の容器に違いは?

デュオは7.2Lのビニールパック、スラットには9.3Lのクラッシュボトルが採用されています。

デュオの方が軽量というメリットはありますが、その分水の交換頻度が多くなってしまうというデメリットもあります。スラットはデュオより重量が増えますが、交換頻度は少なくなります。

ゴミの面では、スラットのクラッシュボトルは小さくたたんで捨てられますが、ビニールであるデュオと比べるとゴミの量は増えてしまいます。

ペットボトルのスラットより、ビニールパックのデュオの方が片付けが簡単!

水の交換がしやすいのは?

水の交換がしやすいのはデュオの方です。

デュオの水を交換する位置は女性の胸からお腹辺りなので、持ち上げて交換する必要があります。しかし、バスケットに入れてニードルボタンを押すだけの簡単な設計ですし、デュオのウォーターパックも7.2ℓと軽量です。デュオは交換しやすさを重視した設計で、法政大学との共同実験でも交換の負担が少ないと実証されています。

スラットの交換位置は足元なので、水を持ち上げる必要はありません。 ただしスラットのウォーターボトルは交換の時はどうしても前にかがむ姿勢になってしまい、その分少しだけ腰に負担がかかってしまいます。スラットは交換しやすさよりも、給水しやすさを重視した設計といえるでしょう。

重さの負担が少ないデュオの方がおすすめ!ただし持ち上げないスラットも交換は楽!

デュオとスラット、機能面はどっちが優れてる?

機能面では、デュオとスラットで使える機能はほぼ同じです。ただしデュオより発売が新しいスラットの方が新たに追加された機能があるため多機能であるといえます。

デュオとスラットを比べた時に、デュオだけの機能はありません。

フレシャス スラットのリヒート機能は80~85度の温水を約90度にまで再加熱する仕組みで、常温水機能は冷水や温水でなく常温のお水を出すことが出来ます。スラットはデュオにはないこの2つの機能がある分、機能面でデュオより優れているといえるでしょう。

フレシャスデュオとスラットの月額料金を比較〖レンタル〗

ウォーターサーバーを利用するにあたり、最も気になる項目として料金があります。そこで、フレシャスとスラットをレンタルした場合の月額料金を比較していきます。

デュオ スラット
水代 4,668円 2,930円
最低注文数 28.8L(7.2L×4パック) 18.6L(9.3L×2パック)
サーバー代 540円
※2箱以上で無料
972円
※3箱以上で無料
配達料 無料 無料
電気代 330円~ 380円~
最低月額料金 5,538円 4,282円
500mlあたり 96円 115円

スラットは注文数が少なかった場合のサーバーレンタル料、電気代が高いので、500mlで換算しても高額になってしまいます。レンタルの場合、月額の料金を安くおさえたいという方はスラット、水を安く購入したいという方はデュオが向いているといえそうです。

フレシャスデュオとスラットの月額料金を比較〖購入〗

購入プランのフレシャスデュオとスラットでは、月額料金はどのようになっているのでしょうか。

デュオ スラット
水代 3,732円 2,376円
最低注文数 28.8L(7.2L×4パック) 18.6L(9.3L×2パック)
サーバー代 1,440円 1,500円
配達料 無料 無料
電気代 330円~ 380円~
最低月額料金 5,502円 4,256円
500mlあたり 96円 115円

購入プランも、スラットの方が水代や最低月額料金は安くなっていますが、サーバー本体代、電気代、500mlあたりの水代が高額になっています。

レンタル同様に、最低月額料金をおさえたい方はスラット、水を安く使いたいという方はデュオが向いているといえるでしょう。

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フレシャスデュオとスラットに使えるキャンペーンは?

フレシャスデュオとスラットに使えるキャンペーンに「購入プラン割引キャンペーン」があります。

購入プランにすると、サーバー購入時の本体代金と水の代金が割引されるキャンペーンです。本体代金は一括で購入するとデュオで8000円、スラットで8500円、36回の分割払いではデュオで月72円、スラットで月75円が割引されます。水代に関してはどちらも20%の割引となります。

購入プラン割引キャンペーンは、サーバー本体と天然水を割引価格で利用することができます。

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結論!フレシャス デュオかスラットで悩んでいるなら

特にこだわりがないということであれば、費用の安いデュオがおすすめです。
またデュオは費用が安いだけではなく、水の交換が簡単な設計となっています。フレシャスの統計によると、水の交換をしているのは多くが女性なのだそうです。デュオであれば女性にも優しい設計となっているので、家事の負担も少なくなるといえます。

普段の使い勝手や機能性を重視したいという方であればスラットでも良いでしょう。9.3Lの重さが負担にならないということであれば、交換頻度は少なくなりますし機能も多いので、スラットの方が普段使いは快適になるといえます。

ウォーターサーバーがあれば粉ミルク作りが早く、楽になります。
深夜に起こされ、 やかんのお湯を沸かして、、 沸騰させて、、、 一度カルキを飛ばして殺菌した冷まし湯と混ぜて、、、、

赤ちゃん育児でよくある光景ですが、お湯を沸かしている間にも赤ちゃんは泣き止まず、睡眠不足のなか起こされたお母さんのイライラもつのるばかり。

そんな大変を楽にしてくれるのがウォーターサーバー。
ウォーターサーバーなら殺菌済みの冷水と熱湯を一度に使えるので、1分で粉ミルクの調乳ができます。

ただし、お水の種類は選ばないとなりません。
例えば水質。
硬水は赤ちゃんにはミネラル成分が多すぎてゲリをすることがあるり、必ず軟水のウォーターサーバーを。

赤ちゃんに優しくお母さんが楽になるウォーターサーバー選びのコツを解説します。

ミルク作りに最適なウォーターサーバーを探している忙しいママさんへ

軟水を使ったウォーターサーバー、フレシャススラットが多くのママさんから支持されています。
フレシャスの選べる天然水の中でも子育てママさんからの一番人気は、山梨県富士吉田市のくみあげ地下水
場所をとらないことも、育児時期のモノにあふれたママさんから好評。

 

 

ウォーターサーバーがあれば粉ミルク作りが楽に安全に変わる

水道水を煮沸させて作る粉ミルクからウォーターサーバーに変えるメリットは何よりも時短ですが、安全も得られます。
ウォーターサーバーはら冷水も殺菌されています。水道水を一度沸騰させて冷ました水も放置しておけば空気中の菌を含むことがあるので、水道水から作るよりも安全なのです。

泣いた赤ちゃんに急かされて困ったお母さん、泣くほどお腹が減って困った赤ちゃん。
ウォーターサーバーを使えばみんなの困ったを解決できます。

ウォーターサーバーを使った赤ちゃんミルクの作り方はこんなに簡単

赤ちゃんのミルク作りを水道水を煮沸させて行うとなると手間も時間もかかりとても大変です。赤ちゃんの安全もキープして楽できるのがウォーターサーバー。驚くほど簡単に赤ちゃんのミルクが作れるんです!

ウォーターサーバーの温水と冷水を混ぜるだけ!

ウォーターサーバーを使うと短時間で赤ちゃんのミルクが作れます。

ウォーターサーバーでミルクを作る場合、まず温水で粉ミルクを溶かし、次に冷水を加えて冷まします。その時間はたった1分!

人肌までに冷ますのに水はどれぐらい入れたらいい?

調乳でミルクを人肌までに冷ますときの温水と冷水の割合を解説します。本サイトでは熱量の計算式をもとに、一般的なウォーターサーバーで作るミルクの量ごとに必要な温水と冷水の量を表にしました。

ミルクづくり早見表
ミルクの量 冷水(7℃) 温水(83℃)
40mL 23mL 17mL
80mL 46mL 34mL
120mL 69mL 51mL
160mL 92mL 69mL
200mL 114mL 86mL

サーバーの機種などにより数値に若干の違いはありますが、上の表をおおむねの目安になります。

お湯を沸かしてミルクを作る場合、蒸発する分多めにお湯を沸かす必要があるほか、ミルクを冷ますために大量の水を使います。けれどもウォーターサーバーなら表の分量のお湯と水だけで簡単にミルクを作れますので、便利さに加えて省エネという点でもおすすめできます。

ところで、なぜウォーターサーバーの冷水をどうしてそのまま使っても安全なのでしょうか?その理由を説明します。 ウォーターサーバーで使う水は厳しい衛生管理の元で不純物のろ過と加熱殺菌処理がされているため、仮に赤ちゃんがそのまま飲んでも安全です。

また、赤ちゃんのミルク作りに適した「軟水」でもあります。そのような理由から、ウォーターサーバーの水は煮沸せずそのまま赤ちゃんのミルクを冷ますのに使え、調乳の時間を短縮できるというわけです。 大変なミルク作りもウォーターサーバーなら大幅にその時間を短縮でき、ママの負担もぐっと軽くなります。

ウォーターサーバーを使った調乳が不安なら確認!赤ちゃんのミルク作りで大事なポイント

赤ちゃんのミルク作りで最も大事なポイントは3つあります。

 
1.粉ミルクを溶かす時は70℃以上のお湯を使う
2.沸騰したお湯を少し冷ましてミルクを作るとよい
3.赤ちゃんにあげる時は人肌より温かい40℃

ここでは、上に挙げた3つのポイントについて説明していきましょう。

粉ミルクを溶かす時は70℃以上!その理由は?
粉ミルクを溶かすだけじゃない!病原菌の殺菌をするのに必要だからです!

粉ミルクを溶かす時は必ず70℃以上のお湯を使う必要があります。その理由は粉ミルク中の病原菌を殺菌するためです。

粉ミルクは無菌ではありません。「サカザキ菌」や「サルモネラ菌」など、赤ちゃんの健康に悪影響を及ぼす怖い細菌がわずかに含まれています。

これらの細菌は粉ミルクを開封した後や粉ミルクを溶かした後に混入することもあります。そのため、粉ミルクを作る時は必ず一度煮沸殺菌して冷ました70℃以上のお湯を使う必要があります。また、ミルクを作る前にはよく手を洗い、粉ミルク用のスプーンや哺乳瓶、乳首なども殺菌しておきましょう。

 
ミルクは沸騰したお湯よりは少し冷ましたお湯で作るほうがおすすめなのは?
せっかくのビタミンが熱の力で失われてしまう

沸騰したお湯を使うと「やけど」や「調乳器具の破損」が心配かもしれませんが、一番は「栄養成分が一部損なわれる」という点です。これについては複数のミルクメーカーが「赤ちゃんの成長を妨げるほど栄養分が損なわれることはない」と明言しています。
ただ、熱湯で調乳することにより、やはり熱に弱いビタミンやラクトフェリンなどは失われてしまいます。そのため、それらの栄養素もしっかり赤ちゃんに摂取してほしい場合はお湯を80℃まで冷ましてからしましょう。

 
赤ちゃんが飲みやすいミルクの温度は熱くも冷たくもない温度で
赤ちゃんにあげるときはお母さんより少し温かいぐらいがちょうどいい

初めて粉ミルクをあげる時、「どのぐらいの温度にして赤ちゃんにミルクをあげればいいの?」と迷う方も多いでしょう。そこで一つ覚えておきましょう。赤ちゃんにあげる時のミルクの温度は40℃。つまり人肌より少し熱い程度が目安となります。

 
温度の測り方
・腕の内側に少量のミルクをたらして温度を測る
・手首の内側、ひじの内側、首などに哺乳瓶を当てて温度を確かめる
ミルク作りの注意点!

ミルクの作り置きは絶対せず、毎回ちゃんと作る

赤ちゃんのミルクを作る時に絶対してはいけないことは、お湯やミルクの作り置きをすること。
細菌感染のリスクがあるので絶対NGです。特に粉ミルクは非常に栄養価が高く雑菌が繁殖しやすいため作り置きをしてはいけません。

赤ちゃんはわずかな細菌でも体に入れば危険です。ましてや、作り置きしたお湯やミルクは時間が経つにつれて雑菌でいっぱいに。到底赤ちゃんに飲ませられません。そのような理由から、粉ミルクは面倒でも必ず毎回赤ちゃんがほしがる時に作りましょう。

高温になりすぎずにウォーターサーバーで調乳する方法

ミルクを溶かしはじめるお湯を温度計で計りながらお水で割って80℃まで下げましょう。
メーカー各社も高温の粉ミルクを熱湯で溶かしても栄養素に影響はほとんど無いと公表していますが、それでも気になる場合は温度計で80℃までの低下を。

ウォーターサーバーでミルク作りをするメリット・水道水を煮沸してミルクを作る場合のデメリット

ウォーターサーバーを利用中のママからは「ウォーターサーバーが赤ちゃんのミルク作りに便利」と言う声が上がっています。それは何か?ウォーターサーバーでミルクを作る最大のメリットは「時間短縮」です。ミルク作りをしようとすると作る時の温度、赤ちゃんに与える時の温度に注意しなければなりません。

でも実際そんなに時間はかからないでしょ?と思う方もいると思います。ここでは水道水からミルクを作って赤ちゃんにあげるまでにはどれぐらい時間がかかるのかを3つに切り分けました。

お湯を沸かす時間!水道水は必ず10~15分煮沸させないといけない

水道水で赤ちゃんのミルクを作る場合、水道水を10~15分程度煮沸する必要があります。その理由は2つです。

 
・水道水に含まれる雑菌を除去するため
・水の塩素処理を行った時発生するトリハロメタンを除去するため

中でも特に重要なのがトリハロメタンの除去です。
水道水の原水となる川などの水には体によくない腐植質や有機物質などが含まれているため、水道水を作る過程で塩素処理を行います。その時発生するのが発がん性物質トリハロメタンです。

トリハロメタンは煮沸すると気化して消えますが、そのためには5分~15分煮沸し続ける必要があります。特に体の抵抗力が弱い赤ちゃんに水道水を飲ませる場合はトリハロメタンがほとんど気化する10~15分程度は煮沸させるのが望ましいのです。 また、煮沸の際はトリハロメタンが気化しやすいよう、やかんなどのふたは開けておきましょう。

煮沸したお湯を冷ます!ビタミンを壊さない温度に下げるまで約6分

沸騰させたお湯をそのまま調乳に使うと、ビタミンなど熱に弱い栄養成分が損なわれます。それを防ぎたいなら沸騰後そのまま放置し、約80℃まで冷ます必要があります。その所要時間は約6分。そこに煮沸時間(約15分)を足すと、調乳を始めるまでに約21分かかる計算となります。

赤ちゃんにミルクを上げる時は必ず人肌の温度に冷ます

調乳が終わったら、今度は人肌の温度(40℃)にミルクを冷ます必要があります。ある実験によれば、80℃の熱湯を自然な状態で40℃まで冷ますためにかかる時間は約60分!流水などで哺乳瓶を冷ましても10分程度かかるため、ミルク作りには最短でも約30分かかると考えなくてはなりません。

温度を微調整しながらちょうど人肌ぐらいに冷ますのは意外と難しいものです。特に寒い時期はうっかりすると冷ましすぎる恐れがあるため、こまめに温度を確かめながら冷ます必要があります。

CHECK!

水道水を使って赤ちゃんのミルクを作るのは意外と時間がかかる

新生児~2か月の赤ちゃんの授乳回数は1日6~7回。それも時間が決まっているわけではなく赤ちゃんが欲しがる時に作らなければならないため、忙しい時や赤ちゃんがおなかをすかして大泣きしている時などはミルクを作る時間が1秒でも惜しいですよね。でも普通にお湯を沸かすとこれらの3つの手間があるため時間がかかってしまいます。
その点、ウォーターサーバーはいったん沸騰させたお湯を約80℃(エコモード利用の場合約70℃)の温水に保つため、すぐ調乳に使えます。つまりウォーターサーバーは調乳の時間をぐっと短縮することができる点が最大のメリットなのです。

赤ちゃんのミルク作りにあると便利なウォーターサーバーの機能

お水を長時間煮沸消毒する必要もなく赤ちゃんのミルク作りに便利なウォーターサーバーですが、せっかく使うならよりミルク作りに適したものを選びたいですね。そこでおすすめなのが次の4つの機能がついているウォーターサーバーです。

給水が片手で出来るボタンタイプ
 
レバー式
レバーを操作しながら注水するので両手を使う。

コック式
コップなどでコックを押して注水する。片手でロックボタンを解除するタイプだと両手を使う。

ボタン式
ボタンを押すと注水できるので片手で給水できる。

このうち、ミルク作りに便利なのは3のボタン式です。 実際に赤ちゃんを育てた方はおわかりかと思いますが、やむを得ず赤ちゃんを片手であやしながら調乳をしなければならないというシーンも多いです。そんな時給水が片手できると本当に助かります。

70℃になったお湯が出せる

70℃のお湯が出るエコモードが搭載されているかどうかもチェックしましょう。
ウォーターサーバーの水は安全です。けれども人によっては冷水をそのまま使うことに抵抗があり、従来通り哺乳瓶を流水などで冷ます方もいるでしょう。そういう方にこそエコモードで70℃のお湯が出せるサーバーだと冷ます時間も短くできますし、冷水を入れる場合もあまり冷水を加えずにすばやく調乳ができるため、その点でもおすすめできます。

雑菌の入らない衛生面の高いボトルやパックを使っている

水が安全でも水の入った容器に雑菌がついていれば意味がありません。ウォーターサーバーを選ぶ際は各社のHPなどでボトルやパックの取扱い方もチェックし、水と容器の両方をしっかり衛生管理しているウォーターサーバーを選びましょう。

水やサーバー内部の殺菌を定期的にする

サーバー内がいつもきれいに保たれているかという点についてもチェックしておきたいところです。できればサーバー内に外気が入らず、定期的に水やお湯を循環させてサーバー内を常に衛生的な状態でキープするクリーン機能がついているとより安心です。

赤ちゃんのミルク作りに向いているウォーターサーバーはフレシャス

赤ちゃんのミルク作りに便利なウォーターサーバーを選ぶ場合、上記の4つの機能がついていると便利であるとお話ししました。それをもとにぜひおすすめしたいのが「フレシャス スラット」です。

フレシャス スラット

フレシャススラットがどうしておすすめなのか?それはミルク作りに便利な上記の機能が全て備わっているからです。

 
1.ボタン一つで簡単給水
2.70℃のお湯が出せるエコモード搭載
3.空気が入らない構造のクラッシュボトル&衛生面でより安全なワンウェイボトル
4.「フレッシュ機能」で常にサーバー内をいつも清潔な状態にキープ
 

これらの機能が全て搭載されているフレシャススラットは、まさに赤ちゃんのミルク作りに適したウォーターサーバーだと言えるのです。

またもう一つフレシャス スラットをおすすめするポイントとして常温水が飲めるところにあります。

赤ちゃん・子ども以上にママは自分の体を大事にしなければいけません。冷水を飲むのとどうしても体が冷えるので出産後や子育てはじめの体が弱っている時は体調の良し悪しが敏感になるのであまりおすすめは出来ません。

その点フレシャス スラットは心配する必要がないのでおすすめできます。

ウォーターサーバーを利用した時の注意点

ウォーターサーバーが赤ちゃんのミルク作りに最適だということはおわかりいただけましたでしょうか。では、ウォーターサーバーを利用する際の注意点について説明します。

定期的に掃除はすること!

ウォーターサーバーは、サーバー 内の掃除をする機種はありますが、それ以外の部分は自分で掃除する必要があります。特に次の部分は定期的にきれいにしておきましょう。

 
お手入れの間隔 お手入れ方法
ボトル交換時 ・ボトル差込口の水分をキッチンペーパーなどでふき取る
週1回 ・出水口にブラシや綿棒を入れて汚れを取る
・コックキャップがある場合は取り外して洗う
・受水トレイ(ドリップトレイ)は取り外して中性洗剤で洗い、乾いた布で水気をふき取る
半年に1回 ・背面放熱部にたまったホコリを掃除機や布などで取り除く

定期的にサーバーを掃除すると水に雑菌などが混入するだけでなくサーバーの故障も防げます。上記の場所は忘れずに掃除しましょう。

ウォーターサーバーでミルクを作る時によくある疑問

ウォーターサーバーの冷水は煮沸しなくても大丈夫?

ウォーターサーバーの水は徹底した衛生管理のもとで不純物のろ過と加熱殺菌を行っています。また、水をボトルやパックに入れる作業も同様に厳しい衛生管理のもとで行われています。よって煮沸しなくてもそのままミルク作りにご利用できます。

ウォーターサーバーの水は赤ちゃんにあげても大丈夫なの?

はい。大丈夫です。ウォーターサーバーの水の多くはナチュラルミネラルウォーターですが、赤ちゃんのミルク作りに適した軟水です。また、放射能の検査も行い、安全が確認できたものだけボトリングしていますので、赤ちゃんにも安心してご利用いただけます。

ウォーターサーバーは赤ちゃんのミルク作りをとっても楽にしてくれる

今回の記事の内容について簡単にまとめました。

 
・ミルク作りには赤ちゃんが飲んでも安全な水を使う
・ミルクは作り置きせずその都度作る
・水道水でのミルク作りは長時間煮沸などで時間がかかる
・ウォーターサーバーはろ過・殺菌済みの安全な軟水なので調乳が楽

赤ちゃんのミルク作りは、安全面に配慮しながら手を抜かずに作る必要があるため大変です。ウォーターサーバーはそんな大変なミルク作りをサポートしてくれる便利なアイテム。ぜひご自分に合ったサーバーを見つけて上手に活用して下さいね。

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