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富士山のバナジウム天然水が飲めるウォーターサーバーを比較!

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富士山の天然水が飲めるウォーターサーバーを比較しました!富士山の水にはバナジウムが含まれているのはご存知だと思います。このバナジウム、採水地によって含有量が全然違います。せっかく飲むなら体に良いものを飲みたいですよね。富士山の天然水を料金や成分について比較しました!
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富士山のバナジウム天然水のおすすめは?ウォーターサーバーで比較!

健康効果が高いといわれる富士山のバナジウム天然水。でも採水地によりバナジウムの含有量は全く違います。せっかくならより効果があるものを飲みたいですよね。今回の記事では、富士山の天然水が飲めるウォーターサーバーの中でも特におすすめの7種類を徹底比較してみました!

ダイエットに効果的?バナジウム天然水のメリットは?

バナジウムとはミネラル成分の一種でしじみや海藻類などに多く含まれていることで知られていますが、最近の研究で富士山の地下で採れる天然水にも豊富なバナジウムが含まれているということがわかりました。

ここではそのバナジウム天然水にダイエット効果があるのか?もしあるとすればどのような理由からそう言われているのか?などの点について詳しく説明します。

バナジウムに代謝の促進効果はある?

まず、バナジウム天然水の摂取により代謝の促進効果があるか?という点についてですが、これについてはかなり前から研究が進んでおり、「バナジウムがインスリン感受性を高めて血糖値を下げ、代謝を促進する効果がある」という説が有力です。
そのことから、バナジウムに代謝促進効果があるのは事実であるようです。

血糖値を下げる効果があるって本当か?

「バナジウム天然水には血糖値を下げる効果があるかどうか」という点についてですが、これについても国内外の研究機関でさまざまな研究が行われています。それによれば、バナジウムが血糖値を下げる一定の効果があると考えられています。

例えば、国内有名飲料メーカーと大学との共同研究では、2型糖尿病のモデルマウスにバナジウムを含む天然水を3カ月間飲ませた結果、体重の増加を抑え、血糖値を減少させる効果が確認されました。

また、人を対象とした臨床実験ではやはり3か月以上摂取することで一定の血糖値抑制効果が見られたましたが、バナジウム天然水を飲んでいるという安心感から生活習慣が乱れ、かえって逆効果になった人もいるという結果も出ています。

このように、バナジウム天然水には血糖値を下げる効果がありますが、その効果を持続させるためには生活習慣の改善が必要となることは間違いありません。

バナジウムの効果を得るなら摂る量と期間はどれぐらい必要?

バナジウム天然水1Lに含まれるバナジウムの量はごくわずかであるため、即効性はありません。継続的に摂ることで効果が出ると言われています。

そのことから、バナジウムの健康効果を高めるためには適切な量を継続的に飲むことが重要であり、最低でも3カ月以上飲み続けることで効果が出てくると考えられています。

摂取量の目安ですが、1日あたりのバナジウム摂取量の上限は1.8mg(1,800μg)です。それ以上摂取すると下痢や腹痛などを起こす場合があります。ただ、天然水に含まれるバナジウムはそれよりずっと微量のため、飲みすぎなければまず大丈夫です。

それでも心配な場合は、各メーカーが出している天然水にはバナジウムがどの程度入っているかが明記されていますのでそれを確認しておきましょう。

富士山のバナジウム天然水の選び方のコツ!

さまざまな健康効果があるといわれるバナジウム天然水ですが、そのような効果をより高めたい場合はどんな点に着目すべきでしょうか。そのポイントは、「バナジウム含有量」と「水の硬度」にあります。
次では、特にその「水の硬度」という点からバナジウム天然水を上手に選ぶコツについてお話しします。

健康効果を期待するならバナジウムだけでなく硬度がやや高めのもので選ぶ

バナジウム天然水を選ぶ際には、「バナジウムの含有量」だけでなく「硬度の高さ」にも着目しましょう。

水の「硬度」とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を表す数値です。硬度が高いものを「硬水」、低いものを「軟水」と呼びます。

水の硬度が高いと便秘や動脈硬化を予防する健康効果が期待できます。一方、硬度が高すぎると、飲みにくい、あるいは下痢になりやすいなどのデメリットもあります。ただ、日本の水のほとんどは硬度低めの軟水ですのでそのような心配はほぼありません。

富士山のバナジウム天然水には、ほどよい硬度で、健康効果と飲みやすさの両方のメリットを得られる軟水が数多くあります。その中でもより硬度が高めの天然水を選ぶと、より高い健康効果が期待できます。

バナジウム含有量が多い富士山の天然水を7商品で比較!

次は、数ある富士山の天然水の中でも特にバナジウム含有量が多いと評判の7商品について、前項で説明した2つのポイント(バナジウム含有量および硬度と、500mLあたりの価格)をもとに、それぞれの天然水の特徴についても触れながら比較してみましょう。

FRECIOUS朝霧高原:フレシャス

『FRECIOUS朝霧高原』は、 富士山の静岡県側に位置する朝霧高原を水源とする天然水です。1Lあたりのバナジウム含有量がなんと180μg(マイクログラム)!富士山麓で採水される天然水の中でも突出した量のバナジウムが含まれています。
その分硬度はやや高めですが硬水のような少し飲みずらいような後味はなく、さっぱりとした味わいのお水です。

代金:500mLあたり約74円(税抜)

富士吉田:プレミアムウオーター

『富士吉田』は、その名の通り富士吉田にある地下200mの「玄武岩地層」から採水された高品質の天然水です。水のおいしさに必要不可欠な「溶存酵素」を減らさないため、非加熱処理で天然水ならではのまろやかな味わいと口当たりの良さをキープ。硬度も低めとなっています。
1Lあたり91μgのバナジウムと亜鉛のほか、4大ミネラル成分(カリウム、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム)が絶妙なバランスで含まれています。

代金:500mLあたり約82円(税抜)

FRECIOUS富士:フレシャス

『FRECIOUS富士』は、富士山麓(富士吉田)の標高約1,000m地点の地下から採水された、フレシャス人気No.1の天然水です。バナジウムの含有量は86μg。
同社の『FRECIOUS朝霧』よりはやや少ない数値となっていますが、それでも国内トップクラスの量のバナジウムが含まれています。

特筆すべき点は、地下水汚染の指標のひとつとなる硝酸、亜鉛酸態窒素が国の基準値※を大幅に下回る0.1mg/L以下ということです。水の汚染度が非常に低いため、どなたでも安心して飲める天然水です。
※厚生労働省が定めた基準値(原水)は10mg/L

代金:500mLあたり約75円(税抜)

キララ富士山の天然水:kirara

『キララ富士山の天然水』は、標高1,030mの富士山麓より採水される天然水です。
ミネラルの中でも最も貴重なバナジウムに加え、一部の研究でアンチエイジング効果があると言われているシリカも含有されています。この2つの成分が同時に含まれる天然水はほとんどありません。

また、お水に含まれるカルシウムとマグネシウムの割合は3:1の黄金比で理想的なバランスを誇ります。過不足なくミネラルを摂取できる一方で硬度は低め。口当たりの良い味わいを楽しめます。

代金:500mLあたり87円(税抜)

富士の響き:コスモウォーター

『富士の響き』は、富士山麓の御殿場で採水される天然水です。バナジウムの含有量は61µg、酸性度指数は人間の体液に最も近いpH7.7。体になじみやすく健康や美容のサポートに役立ちます。
また、軟水ですが他の天然水に比べると硬度は若干高めで、料理のうま味をしっかりと引き出すことでも知られています。

代金:500mLあたり約79円(税抜)

クリクラミオ:クリクラ

『クリクラミオ』は、富士山の北嶺1,000m地点で、253mの地下より採取された天然水です。採取後高圧高温加熱で加熱殺菌を行うことで、より安全性を高くしています。
日本でも珍しい多層の玄武岩層から採れる天然水は健康によいとされるバナジウムをたっぷりと含んでいます。また、柔らかい口当たりと甘みを楽しめる硬度49の軟水で、幅広い年代に愛されています。

代金:500mLあたり約69円(税抜)

富士の天然水 さらり:うるのん

『富士の天然水』は、朝霧高原で採取した天然水の原水を、5種類のフィルターでのろ過と高熱殺菌で無菌状態にし、安全性の高さでは折り紙つきのお水です。
硬度29mg/Lバナジウム含有量50μg/Lのお水はすっきりとした飲みやすさに定評があり、2016年には食品や飲料に授与される、国際的に権威ある賞のひとつ、「iTQi優秀味覚賞」で3ツ星を受賞しました。

代金:500mLあたり約73円(税抜)

バナジウム天然水比較表(バナジウム含有量・硬度・価格)

バナジウム含有量 硬度 500mLあたりの水代金(税抜)
FRECIOUS朝霧高原 180μg 85mg 約74円
富士吉田 91μg 21mg 約82円
FRECIOUS富士 86μg 25mg 約75円
キララ富士山の天然水 70μg 28mg 約87円
富士の響き 61μg 53mg 約79円
クリクラミオ 50μg 49mg 約69円
富士の天然水 50μg 29mg 約73円

さらに厳選!ウォーターサーバーで富士山のバナジウム天然水を飲むならこれ!

これまで7種類のおすすめバナジウム天然水をご紹介してきました。次はその中でも特におすすめの3種類のウォーターサーバーを厳選し、ランキング形式でご紹介します。

3位!富士吉田:プレミアムウオーター

『富士吉田』はこれまでご紹介してきたバナジウム天然水の中で、2番目にバナジウム含有量が多い水です。ただ、硬度が21mg/500mLと若干低めであることや、価格が7種類の中で最も高いという点から、3位にランク付けしました。

バナジウム含有量
91μg/L
表はスライドしてご覧いただけます
1Lあたりのミネラル成分量(バナジウム以外)
カルシウム ナトリウム マグネシウム カリウム pH 硬度
0.64mg 0.68mg 0.22mg 0.12mg 8.3
弱アルカリ性
25mg
富士吉田の詳細はコチラから▶

2位!富士の響き:コスモウォーター

『富士の響き』のバナジウム含有量は、7種類の中で5位。また、価格は2番目に高い79円(500mLあたり)で、他のバナジウム天然水より少し割高となっています。

けれども、骨や歯の形成に重要な役割を果たす他、血圧を下げ生活習慣病の予防にも役立つカルシウムやマグネシウムの含有量を示す硬度が53mgで、7種類の中で2番目に高い数値となっています。健康維持という観点からバナジウム天然水を選ぶなら、『富士の響き』もおすすめです。

バナジウム含有量
61μg/L
500mLあたりの水代金 ランニングコスト
(配送料 レンタル料 メンテナンス料 電気代
約79円(税抜) 配送料 レンタル料 メンテナンス料 :0円
電気代:約465円/月 (節電モード使用時)
表はスライドしてご覧いただけます
1Lあたりのミネラル成分量(バナジウム以外)
カルシウム ナトリウム マグネシウム カリウム pH 硬度
1.5mg 1.3mg 0.36mg 0.16mg 7.7 弱アルカリ性 53mg/L 軟水
富士の響きの詳細はコチラから▶

1位!FRECIOUS朝霧高原:フレシャス

7種類のバナジウム天然水の中でもダントツの1位は『FRECIOUS朝霧高原』です。 その理由は3つです。

  • バナジウム含有量が180μg/mLで7種類の中でも突出して多い
  • 硬度(85mg/500mL)も7種類の中でトップ
  • 価格が7種類の中の中間である4位である

上記のことから総合的に考えると、この『FRECIOUS朝霧高原』の右に出るものはあないと言っても過言ではありません。

フレシャスのウォーターサーバーは、グッドデザイン賞受賞でインテリアとしても高い評価を受けています。また、3つの節約モードで最大70%の電気代を節約でき、機能性にも大変優れています。

なお、お水の代金だけで見ると一見7種類のウォーターサーバーの中でも特に安くはないように思えますが、ランニングコストを含めた各社の料金プランで比較すると、コスト面でもこの『FRECIOUS朝霧高原』が最もお得!です。

バナジウム含有量
180μg/L
500mLあたりの水代金 ランニングコスト
(配送料 レンタル料 メンテナンス料 電気代
約74円(税抜) 配送料 レンタル料 メンテナンス料 :0円
電気代:約330円/月(節電モード使用時)
表はスライドしてご覧いただけます
1Lあたりのミネラル成分量(バナジウム以外)
カルシウム ナトリウム マグネシウム カリウム pH 硬度
1.5mg 8.0mg 1.1mg 0.29mg 8.5 弱アルカリ性 85mg/L 軟水
フレシャス朝霧高原の詳細はコチラから▶

富士山のバナジウム天然水について

バナジウムは、もともと海藻類やアサリなどの貝類に多く含まれているミネラル成分の一種です。しかし近年、富士山の地層にある玄武岩に多く含まれている天然水にもバナジウムが豊富に含まれていることが判明しました。

なぜ貴重な成分であるバナジウムが富士山の天然水に含まれているのでしょうか?その疑問をもとに、ここではもう少し詳しく富士山のバナジウム天然水説明していきます。

なぜ富士山の水にはバナジウムが含まれる?

まずは、「なぜ富士山の水にはバナジウムが含まれるか?」という点について、富士山の成り立ちからバナジウム天然水が生まれるまでの経緯などを交えて簡単に説明します。富士山は、約10万年にわたり、バナジウムを大量に含む玄武岩質のマグマを大量に噴出して形成された火山です。
その富士山山麓に降り注ぐ雨や雪の水が地層にしみこみ、やがて7層にもおよぶ玄武岩層をゆっくりと通過しながら水を通しにくい古富士層に達します。そして、玄武岩層との間を流れる伏流水として水の層を作ります。

バナジウム天然水は、水が玄武岩層を通過する過程で高濃度のバナジウムが含まれてできる、まさに富士山の自然の恵みといえるお水なのです。

含有量が違うのはなぜ?

天然水を採水する場所よりお水に含まれるバナジウムの含有量はだいぶ違います。その理由は、採水する場所や深さにより、天然水に含まれるバナジウムの量が違うという点にあります。
本記事でご紹介しているバナジウム天然水は、海抜約900~1,030m地点で採水されていますが、採水地は御殿場、富士宮(朝霧高原)、裾野、富士吉田などさまざまです。また、水をくみ上げる際の深さも、地下200~280mで、各社によりばらつきがあります。

採水地点や深さが違えば玄武岩層の厚さやそこに含まれるバナジウムの量は違います。そのことから、同じ富士山麓で採れた天然水でもバナジウムの量に違いが出てきます。

味やにおいに変化はあるのか!?

天然水を飲むにあたり最も気になることのひとつとして、天然水の味やにおいに変化はあるのか?という点です。その答えは「イエス」です。主な理由として次の2つが上げられます。

  • 1.天然水は季節や気温の変動により成分値が変動する場合がある
  • 2.水の保管方法や配送時の温度変化等により味やにおいに変化が生じる場合がある

1については、自然の摂理にもとづくものでしかたのない変化ですが、2については配送された水を直射日光が当たる場所や高温の場所などに置いておくことが原因となります。それを防ぐためには水の保管場所にそのような場所を避けることをおすすめします。

ただ、どうしても気になる場合は、水を購入した会社にその旨を伝えれば適切に対処してもらえます。

バナジウムに毒性があるって本当?

もう1つ、気になるのが「バナジウムに毒性がある」という説も聞かれることでしょう。実は、なぜそのように言われるかについてもちゃんと理由があります。
バナジウムの摂取量は1日1.8mg(1,800µg)以内とされています。その理由は、過剰摂取により吐き気などの症状が出ることがあるからです。

体に吸収されたバナジウムは、その大半が腎臓または腸から排出されていき、体に残るバナジウムは摂取量の10~20%程度のわずかな量です。けれども、目安とされている摂取量を超えて大量に摂取すると、その分多くのバナジウムが体に残ってしまい、その結果吐き気などをもよおすことがあるのです。

そうはいっても、バナジウム天然水のバナジウム含有量は多くても200μgを超えない程度の少量ですので、よほど飲みすぎない限りは気にする必要はありません。

ペットボトルで富士山のバナジウム天然水を買うと高い?

最後に、バナジウム天然水のコストについての疑問にお答えします。

バナジウム天然水にはペットボトルとウォーターサーバーの2つのタイプがありますが、ペットボトルのバナジウム天然水はウォーターサーバーと比べて高いのでしょうか?
結論から言えば、ペットボトルのバナジウム天然水そのもの価格はウォーターサーバーと比べて特に高いとはいえません。しかしその一方で以下のデメリットもあります。

例えば、ある大手飲料メーカーの天然水2Lの希望小売価格は200円程度で500mLあたり60円弱で比較的安価です。 ただ、バナジウム含有量についての表記がないため、本当にバナジウムが含まれているかどうかは不明です。また、重いペットボトルを運ぶ手間やガソリン代もばかになりません。
また、バナジウム量が明記されている他社ペットボトル500mLあたりの価格は70円前後ですが、配送料が有料で結果的には割高になります。

それらを考慮すると、バナジウム含有量が明記されており、配送料等のランニングコストがかからないウォーターサーバーの方がやはり割安だと言えます。

富士山バナジウム天然水のまとめ

今回の記事では、富士山のバナジウム天然水について、次のポイントをもとに解説しました。

  • バナジウム天然水は富士山で採れる天然水で、採取場所によりバナジウムの量が全く違う。
  • バナジウム天然水には代謝を促進し、血糖値を上げる健康効果がある。
  • 天然水を選ぶ決め手は「バナジウム含有量」と「水の硬度」
  • バナジウムは過剰摂取は毒になるが天然水に含まれるバナジウムは微量で問題ない
  • ウォーターサーバーとペットボトルではウォーターサーバーがお得

以上のポイントをもとに天然水を選ぶなら、バナジウムの含有量が最も多く、数あるウォーターサーバーの中でもコストパフォーマンスが高い『FRECIOUS朝霧高原』がベストです。
また、ウォーターサーバーのお手入れも楽でランニングコストが最小限に抑えられるという点でもおすすめできるフレシャス。ぜひ前向きに導入を検討してみてくださいね。

フレシャス朝霧高原の詳細はコチラから▶

参考文献
Biomed ResTrace Elements 17(1):11-16,2006 「バナジウム含有天然水の糖尿病改善作用における考察」 渋市郁雄 安江正明 加藤克彦 渡邉泰雄(2006.https://www.jstage.jst.go.jp/article/brte/17/1/17_1_11/_pdf/)

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