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ウォーターサーバーなら粉ミルクを1分で作れる!安全で楽な調乳

ウォーターサーバーなら粉ミルクを1分で作れる!安全で楽な調乳のイメージ
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ウォーターサーバーがあれば粉ミルク作りが早く、楽になります。
深夜に起こされ、 やかんのお湯を沸かして、、 沸騰させて、、、 一度カルキを飛ばして殺菌した冷まし湯と混ぜて、、、、

赤ちゃん育児でよくある光景ですが、お湯を沸かしている間にも赤ちゃんは泣き止まず、睡眠不足のなか起こされたお母さんのイライラもつのるばかり。

そんな大変を楽にしてくれるのがウォーターサーバー。
ウォーターサーバーなら殺菌済みの冷水と熱湯を一度に使えるので、1分で粉ミルクの調乳ができます。

ただし、お水の種類は選ばないとなりません。
例えば水質。
硬水は赤ちゃんにはミネラル成分が多すぎてゲリをすることがあるり、必ず軟水のウォーターサーバーを。

赤ちゃんに優しくお母さんが楽になるウォーターサーバー選びのコツを解説します。

ミルク作りに最適なウォーターサーバーを探している忙しいママさんへ

軟水を使ったウォーターサーバー、フレシャススラットが多くのママさんから支持されています。
フレシャスの選べる天然水の中でも子育てママさんからの一番人気は、山梨県富士吉田市のくみあげ地下水
場所をとらないことも、育児時期のモノにあふれたママさんから好評。

 

 

ウォーターサーバーがあれば粉ミルク作りが楽に安全に変わる

水道水を煮沸させて作る粉ミルクからウォーターサーバーに変えるメリットは何よりも時短ですが、安全も得られます。
ウォーターサーバーはら冷水も殺菌されています。水道水を一度沸騰させて冷ました水も放置しておけば空気中の菌を含むことがあるので、水道水から作るよりも安全なのです。

泣いた赤ちゃんに急かされて困ったお母さん、泣くほどお腹が減って困った赤ちゃん。
ウォーターサーバーを使えばみんなの困ったを解決できます。

ウォーターサーバーを使った赤ちゃんミルクの作り方はこんなに簡単

赤ちゃんのミルク作りを水道水を煮沸させて行うとなると手間も時間もかかりとても大変です。赤ちゃんの安全もキープして楽できるのがウォーターサーバー。驚くほど簡単に赤ちゃんのミルクが作れるんです!

ウォーターサーバーの温水と冷水を混ぜるだけ!

ウォーターサーバーを使うと短時間で赤ちゃんのミルクが作れます。

ウォーターサーバーでミルクを作る場合、まず温水で粉ミルクを溶かし、次に冷水を加えて冷まします。その時間はたった1分!

人肌までに冷ますのに水はどれぐらい入れたらいい?

調乳でミルクを人肌までに冷ますときの温水と冷水の割合を解説します。本サイトでは熱量の計算式をもとに、一般的なウォーターサーバーで作るミルクの量ごとに必要な温水と冷水の量を表にしました。

ミルクづくり早見表
ミルクの量 冷水(7℃) 温水(83℃)
40mL 23mL 17mL
80mL 46mL 34mL
120mL 69mL 51mL
160mL 92mL 69mL
200mL 114mL 86mL

サーバーの機種などにより数値に若干の違いはありますが、上の表をおおむねの目安になります。

お湯を沸かしてミルクを作る場合、蒸発する分多めにお湯を沸かす必要があるほか、ミルクを冷ますために大量の水を使います。けれどもウォーターサーバーなら表の分量のお湯と水だけで簡単にミルクを作れますので、便利さに加えて省エネという点でもおすすめできます。

ところで、なぜウォーターサーバーの冷水をどうしてそのまま使っても安全なのでしょうか?その理由を説明します。 ウォーターサーバーで使う水は厳しい衛生管理の元で不純物のろ過と加熱殺菌処理がされているため、仮に赤ちゃんがそのまま飲んでも安全です。

また、赤ちゃんのミルク作りに適した「軟水」でもあります。そのような理由から、ウォーターサーバーの水は煮沸せずそのまま赤ちゃんのミルクを冷ますのに使え、調乳の時間を短縮できるというわけです。 大変なミルク作りもウォーターサーバーなら大幅にその時間を短縮でき、ママの負担もぐっと軽くなります。

ウォーターサーバーを使った調乳が不安なら確認!赤ちゃんのミルク作りで大事なポイント

赤ちゃんのミルク作りで最も大事なポイントは3つあります。

 
1.粉ミルクを溶かす時は70℃以上のお湯を使う
2.沸騰したお湯を少し冷ましてミルクを作るとよい
3.赤ちゃんにあげる時は人肌より温かい40℃

ここでは、上に挙げた3つのポイントについて説明していきましょう。

粉ミルクを溶かす時は70℃以上!その理由は?
粉ミルクを溶かすだけじゃない!病原菌の殺菌をするのに必要だからです!

粉ミルクを溶かす時は必ず70℃以上のお湯を使う必要があります。その理由は粉ミルク中の病原菌を殺菌するためです。

粉ミルクは無菌ではありません。「サカザキ菌」や「サルモネラ菌」など、赤ちゃんの健康に悪影響を及ぼす怖い細菌がわずかに含まれています。

これらの細菌は粉ミルクを開封した後や粉ミルクを溶かした後に混入することもあります。そのため、粉ミルクを作る時は必ず一度煮沸殺菌して冷ました70℃以上のお湯を使う必要があります。また、ミルクを作る前にはよく手を洗い、粉ミルク用のスプーンや哺乳瓶、乳首なども殺菌しておきましょう。

 
ミルクは沸騰したお湯よりは少し冷ましたお湯で作るほうがおすすめなのは?
せっかくのビタミンが熱の力で失われてしまう

沸騰したお湯を使うと「やけど」や「調乳器具の破損」が心配かもしれませんが、一番は「栄養成分が一部損なわれる」という点です。これについては複数のミルクメーカーが「赤ちゃんの成長を妨げるほど栄養分が損なわれることはない」と明言しています。
ただ、熱湯で調乳することにより、やはり熱に弱いビタミンやラクトフェリンなどは失われてしまいます。そのため、それらの栄養素もしっかり赤ちゃんに摂取してほしい場合はお湯を80℃まで冷ましてからしましょう。

 
赤ちゃんが飲みやすいミルクの温度は熱くも冷たくもない温度で
赤ちゃんにあげるときはお母さんより少し温かいぐらいがちょうどいい

初めて粉ミルクをあげる時、「どのぐらいの温度にして赤ちゃんにミルクをあげればいいの?」と迷う方も多いでしょう。そこで一つ覚えておきましょう。赤ちゃんにあげる時のミルクの温度は40℃。つまり人肌より少し熱い程度が目安となります。

 
温度の測り方
・腕の内側に少量のミルクをたらして温度を測る
・手首の内側、ひじの内側、首などに哺乳瓶を当てて温度を確かめる
ミルク作りの注意点!

ミルクの作り置きは絶対せず、毎回ちゃんと作る

赤ちゃんのミルクを作る時に絶対してはいけないことは、お湯やミルクの作り置きをすること。
細菌感染のリスクがあるので絶対NGです。特に粉ミルクは非常に栄養価が高く雑菌が繁殖しやすいため作り置きをしてはいけません。

赤ちゃんはわずかな細菌でも体に入れば危険です。ましてや、作り置きしたお湯やミルクは時間が経つにつれて雑菌でいっぱいに。到底赤ちゃんに飲ませられません。そのような理由から、粉ミルクは面倒でも必ず毎回赤ちゃんがほしがる時に作りましょう。

高温になりすぎずにウォーターサーバーで調乳する方法

ミルクを溶かしはじめるお湯を温度計で計りながらお水で割って80℃まで下げましょう。
メーカー各社も高温の粉ミルクを熱湯で溶かしても栄養素に影響はほとんど無いと公表していますが、それでも気になる場合は温度計で80℃までの低下を。

ウォーターサーバーでミルク作りをするメリット・水道水を煮沸してミルクを作る場合のデメリット

ウォーターサーバーを利用中のママからは「ウォーターサーバーが赤ちゃんのミルク作りに便利」と言う声が上がっています。それは何か?ウォーターサーバーでミルクを作る最大のメリットは「時間短縮」です。ミルク作りをしようとすると作る時の温度、赤ちゃんに与える時の温度に注意しなければなりません。

でも実際そんなに時間はかからないでしょ?と思う方もいると思います。ここでは水道水からミルクを作って赤ちゃんにあげるまでにはどれぐらい時間がかかるのかを3つに切り分けました。

お湯を沸かす時間!水道水は必ず10~15分煮沸させないといけない

水道水で赤ちゃんのミルクを作る場合、水道水を10~15分程度煮沸する必要があります。その理由は2つです。

 
・水道水に含まれる雑菌を除去するため
・水の塩素処理を行った時発生するトリハロメタンを除去するため

中でも特に重要なのがトリハロメタンの除去です。
水道水の原水となる川などの水には体によくない腐植質や有機物質などが含まれているため、水道水を作る過程で塩素処理を行います。その時発生するのが発がん性物質トリハロメタンです。

トリハロメタンは煮沸すると気化して消えますが、そのためには5分~15分煮沸し続ける必要があります。特に体の抵抗力が弱い赤ちゃんに水道水を飲ませる場合はトリハロメタンがほとんど気化する10~15分程度は煮沸させるのが望ましいのです。 また、煮沸の際はトリハロメタンが気化しやすいよう、やかんなどのふたは開けておきましょう。

煮沸したお湯を冷ます!ビタミンを壊さない温度に下げるまで約6分

沸騰させたお湯をそのまま調乳に使うと、ビタミンなど熱に弱い栄養成分が損なわれます。それを防ぎたいなら沸騰後そのまま放置し、約80℃まで冷ます必要があります。その所要時間は約6分。そこに煮沸時間(約15分)を足すと、調乳を始めるまでに約21分かかる計算となります。

赤ちゃんにミルクを上げる時は必ず人肌の温度に冷ます

調乳が終わったら、今度は人肌の温度(40℃)にミルクを冷ます必要があります。ある実験によれば、80℃の熱湯を自然な状態で40℃まで冷ますためにかかる時間は約60分!流水などで哺乳瓶を冷ましても10分程度かかるため、ミルク作りには最短でも約30分かかると考えなくてはなりません。

温度を微調整しながらちょうど人肌ぐらいに冷ますのは意外と難しいものです。特に寒い時期はうっかりすると冷ましすぎる恐れがあるため、こまめに温度を確かめながら冷ます必要があります。

CHECK!

水道水を使って赤ちゃんのミルクを作るのは意外と時間がかかる

新生児~2か月の赤ちゃんの授乳回数は1日6~7回。それも時間が決まっているわけではなく赤ちゃんが欲しがる時に作らなければならないため、忙しい時や赤ちゃんがおなかをすかして大泣きしている時などはミルクを作る時間が1秒でも惜しいですよね。でも普通にお湯を沸かすとこれらの3つの手間があるため時間がかかってしまいます。
その点、ウォーターサーバーはいったん沸騰させたお湯を約80℃(エコモード利用の場合約70℃)の温水に保つため、すぐ調乳に使えます。つまりウォーターサーバーは調乳の時間をぐっと短縮することができる点が最大のメリットなのです。

赤ちゃんのミルク作りにあると便利なウォーターサーバーの機能

お水を長時間煮沸消毒する必要もなく赤ちゃんのミルク作りに便利なウォーターサーバーですが、せっかく使うならよりミルク作りに適したものを選びたいですね。そこでおすすめなのが次の4つの機能がついているウォーターサーバーです。

給水が片手で出来るボタンタイプ
 
レバー式
レバーを操作しながら注水するので両手を使う。

コック式
コップなどでコックを押して注水する。片手でロックボタンを解除するタイプだと両手を使う。

ボタン式
ボタンを押すと注水できるので片手で給水できる。

このうち、ミルク作りに便利なのは3のボタン式です。 実際に赤ちゃんを育てた方はおわかりかと思いますが、やむを得ず赤ちゃんを片手であやしながら調乳をしなければならないというシーンも多いです。そんな時給水が片手できると本当に助かります。

70℃になったお湯が出せる

70℃のお湯が出るエコモードが搭載されているかどうかもチェックしましょう。
ウォーターサーバーの水は安全です。けれども人によっては冷水をそのまま使うことに抵抗があり、従来通り哺乳瓶を流水などで冷ます方もいるでしょう。そういう方にこそエコモードで70℃のお湯が出せるサーバーだと冷ます時間も短くできますし、冷水を入れる場合もあまり冷水を加えずにすばやく調乳ができるため、その点でもおすすめできます。

雑菌の入らない衛生面の高いボトルやパックを使っている

水が安全でも水の入った容器に雑菌がついていれば意味がありません。ウォーターサーバーを選ぶ際は各社のHPなどでボトルやパックの取扱い方もチェックし、水と容器の両方をしっかり衛生管理しているウォーターサーバーを選びましょう。

水やサーバー内部の殺菌を定期的にする

サーバー内がいつもきれいに保たれているかという点についてもチェックしておきたいところです。できればサーバー内に外気が入らず、定期的に水やお湯を循環させてサーバー内を常に衛生的な状態でキープするクリーン機能がついているとより安心です。

赤ちゃんのミルク作りに向いているウォーターサーバーはフレシャス

赤ちゃんのミルク作りに便利なウォーターサーバーを選ぶ場合、上記の4つの機能がついていると便利であるとお話ししました。それをもとにぜひおすすめしたいのが「フレシャス スラット」です。

フレシャス スラット

フレシャススラットがどうしておすすめなのか?それはミルク作りに便利な上記の機能が全て備わっているからです。

 
1.ボタン一つで簡単給水
2.70℃のお湯が出せるエコモード搭載
3.空気が入らない構造のクラッシュボトル&衛生面でより安全なワンウェイボトル
4.「フレッシュ機能」で常にサーバー内をいつも清潔な状態にキープ
 

これらの機能が全て搭載されているフレシャススラットは、まさに赤ちゃんのミルク作りに適したウォーターサーバーだと言えるのです。

またもう一つフレシャス スラットをおすすめするポイントとして常温水が飲めるところにあります。

赤ちゃん・子ども以上にママは自分の体を大事にしなければいけません。冷水を飲むのとどうしても体が冷えるので出産後や子育てはじめの体が弱っている時は体調の良し悪しが敏感になるのであまりおすすめは出来ません。

その点フレシャス スラットは心配する必要がないのでおすすめできます。

ウォーターサーバーを利用した時の注意点

ウォーターサーバーが赤ちゃんのミルク作りに最適だということはおわかりいただけましたでしょうか。では、ウォーターサーバーを利用する際の注意点について説明します。

定期的に掃除はすること!

ウォーターサーバーは、サーバー 内の掃除をする機種はありますが、それ以外の部分は自分で掃除する必要があります。特に次の部分は定期的にきれいにしておきましょう。

 
お手入れの間隔 お手入れ方法
ボトル交換時 ・ボトル差込口の水分をキッチンペーパーなどでふき取る
週1回 ・出水口にブラシや綿棒を入れて汚れを取る
・コックキャップがある場合は取り外して洗う
・受水トレイ(ドリップトレイ)は取り外して中性洗剤で洗い、乾いた布で水気をふき取る
半年に1回 ・背面放熱部にたまったホコリを掃除機や布などで取り除く

定期的にサーバーを掃除すると水に雑菌などが混入するだけでなくサーバーの故障も防げます。上記の場所は忘れずに掃除しましょう。

ウォーターサーバーでミルクを作る時によくある疑問

ウォーターサーバーの冷水は煮沸しなくても大丈夫?

ウォーターサーバーの水は徹底した衛生管理のもとで不純物のろ過と加熱殺菌を行っています。また、水をボトルやパックに入れる作業も同様に厳しい衛生管理のもとで行われています。よって煮沸しなくてもそのままミルク作りにご利用できます。

ウォーターサーバーの水は赤ちゃんにあげても大丈夫なの?

はい。大丈夫です。ウォーターサーバーの水の多くはナチュラルミネラルウォーターですが、赤ちゃんのミルク作りに適した軟水です。また、放射能の検査も行い、安全が確認できたものだけボトリングしていますので、赤ちゃんにも安心してご利用いただけます。

ウォーターサーバーは赤ちゃんのミルク作りをとっても楽にしてくれる

今回の記事の内容について簡単にまとめました。

 
・ミルク作りには赤ちゃんが飲んでも安全な水を使う
・ミルクは作り置きせずその都度作る
・水道水でのミルク作りは長時間煮沸などで時間がかかる
・ウォーターサーバーはろ過・殺菌済みの安全な軟水なので調乳が楽

赤ちゃんのミルク作りは、安全面に配慮しながら手を抜かずに作る必要があるため大変です。ウォーターサーバーはそんな大変なミルク作りをサポートしてくれる便利なアイテム。ぜひご自分に合ったサーバーを見つけて上手に活用して下さいね。

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